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“Goodisgood works”というのは、伊藤祐春がデザインをはじめとした創作活動をする際のプロジェクト名であり、モットーでもあります。
意味はそのまま、良いものは良い、というものです。
当たり前の言葉かもしれませんが、今の時代にそのシンプルな主張を見ることは、少なくなって来たように思えます。


誰が何をどう作るかを抜きにして、単純に「これ、いいな」と素直に思える心は、人を豊かにするものです。
“Good is good”は、単に伊藤の作品が「その”Good”(良いもの)を目指す」という意味だけではなく、「フィルターを通さずに、純粋に創作と向き合う姿勢」を表すものであり、同時に受け手側の人々にも同調を促すメッセージでもあるのです。